男性と曖昧な関係になってしまった時、つい関係性を問いただしたくなりますよね。
正直に答えてくれるといいですが、そんな男ばかりとは限りません。
そんな曖昧な関係をはっきりさせるために、男性心理・効果的な3つのステップを解説します。
曖昧な関係を続ける男性の本音・傾向

悪意がある男性ばかりが、曖昧な関係になるわけではありません。
やむを得ず煮え切らない態度をとってしまう場合もあるんです。
関係をはっきりさせるには、男性心理を知るのが大切。
まずは曖昧な関係になってしまう男性の本音と傾向をチェックしていきましょう。
真剣に付き合うのは面倒
男性が二人の関係に答えを出さないのは、真剣交際を面倒がっている可能性があります。
結婚など将来訪れるであろう出来事に対して、責任を持ちたくないのが本音。
恋人同然のように付き合えている現状に満足しているので、今さら曖昧な関係をはっきりさせたくない心理があるんです。
矛盾するようですが、男性は本気で付き合っているつもりかも知れません。
プレッシャーに弱く、決断力がないだけの可能性もありますからね。
あなたが後押しすれば、一気に曖昧な関係をはっきりさせられるかも知れませんよ。
・将来の関係について話したがらない
・「そのうち」「いつか」などの言葉ではぐらかす
答えを出すのが怖い
あなたの本心を知るのが怖くて、曖昧な関係を続けてしまう男性もいます。
彼の心理にあるのは、気持ちを打ち明けてフラられたらどうしようという思い。
曖昧な関係に悩む女性と同じように、相手がどんな気持ちで付き合っているのかわからず不安なんです。
もちろんあなたを本命として意識しているので、ストレートに気持ちをはっきり伝えてあげれば、真剣交際に発展しやすいですよ。
・自信がない
・重要な話を避けたがる
・感情の起伏が激しい
自分の気持ちがはっきりしていない
あなたを本当に好きなのかどうか、男性自身も気持ちがはっきりしていないのかも知れません。
男性は相手から拒まれなければ、「とりあえず今のままでもいいか」と曖昧な関係を続けがち。
特別好意がなくても、恋人のように振る舞っている可能性があるんです。
僕の経験でいえば、体の関係から始まった場合に多い傾向ですね。
ただ一緒にいて、居心地よく感じているのは間違いありません。
時間をかけてお互いを理解しあっていけば、あなたへの好意が本物に変わる可能性があります。
・優しい時と冷たい時の差が激しい
・優柔不断
気持ちに余裕がない
いつも忙しい男性と曖昧な関係が続いていたら、ただの誤解かも知れません。
プライベートな時間を確保できないほど忙しくても、恋はしたいもの。
ただ気持ちに余裕がなく恋愛に集中できずにいると、デートが短時間になったり淡白になりがち。交際の認識にズレが生じやすいので、曖昧な関係っぽくなってしまうんです。
本音では寂しさと罪悪感を抱えているかも知れません。
現状を変えるのは簡単ではないので、曖昧な関係をはっきりさせるにはあなたの理解が必要になるでしょう。
・デートの連絡が不定期
・イライラしやすい
・自分勝手
キープしておきたい
男性が曖昧な関係をとり続けるのは、あなたをキープしておきたい心理があるのかも知れません。
ほかに本命や彼女がいても、一人に絞りたくないのが彼らの本音。いつ飽きて別れるかわかりませんからね。
万が一の事態に備えてすぐに乗り替えできるように、今ははっきりとした態度をみせないんです。
あくまでも自分の都合だけで、付き合おうとするのが彼らの特徴。曖昧な関係をはっきりさせようとすると、すぐに興味をなくす可能性があります。
・他の女性からの連絡が多い
・将来の具体的な話をしない
セフレの関係を楽しみたい
曖昧な関係を続ける男性に多いのが、セフレとして付き合いたいパターン。
手軽にセックスを楽しみたい心理があるので、あなたを都合のいい女だと思っている可能性があります。
彼女や奥さんがいながら、関係を続ける男性も珍しくないです。
いざ面倒なことになったら、しれっとトンズラしようと考えているかも知れません。
ただセフレ関係が長く続くと、恋人と代わりないほど愛しく思えるのが男性の本音。18.2%が本命になっているんです。

出典: 日本リレーションシップ協会 調べ【男性に聞いた!セフレから昇格する女性 セフレのいる男性は3人に1人! 本命や妻に昇格した理由 2位「居心地が良かった」、1位は?】
曖昧な関係をはっきりさせるなら、タイミングが重要といってもよいでしょう。
・デートで必ず体の関係を求めてくる
曖昧な関係をはっきりさせる聞き方

曖昧な関係をはっきりさせるためのベストな聞き方は、ストレートに聞くこと。
「私たち付き合ってるの?」
「私たち今どんな関係なの?」
など直球勝負でこられると、男性ははぐらかしにくいんです。
自分なら遠回しに聞かれるより、ストレートに聞かれた方が適当に答えれないなって思うので、真剣に回答するかなって思います
引用:Yahoo!知恵袋『曖昧な関係をはっきりさせたい、というのは男性にとって重たいですか?はっきりさせたい時はどうしたら良いでしょうか?』
誠実な心が残っている男性であれば、のらりくらりするのは良心が痛みますからね。
ちなみに僕もどんなに曖昧な関係を貫こうと思っていても、相手の覚悟が感じられたら誤魔化せません。
質問だけで曖昧な関係をはっきりさせるのは難しい

ストレートに質問しても、うまい返しで曖昧な関係を続けようとする男性もいます。
メンタルが強い男性の場合、以下のような返答をするかも知れません。
「恋人同士だと思ってるけど、それはボクの勘違いじゃないよね?」って答えます。
たとえ遊びの子でも。
引用:Yahoo!知恵袋『男性にお聞きしたいのですが・・・「私たちってどんな関係?」って聞かれるのってウザくないですか?』
窮地に追い込まれた状況でも、平然と嘘をつける男性もいます。
遊び程度にしか見てない子だったら、本命できるまでの2番目の女って答えた事ある・・・
引用:Yahoo!知恵袋『男性にお聞きしたいのですが・・・「私たちってどんな関係?」って聞かれるのってウザくないですか?』
遊び程度の子なら「友達だよ」って答えるし、本命の子に言われたのなら「恋人として付き合ってるつもりだけど、僕の勘違いなの?」って答えます。
引用:Yahoo!知恵袋『男性にお聞きしたいのですが・・・「私たちってどんな関係?」って聞かれるのってウザくないですか?』
正直に答えてもらったほうが、女性としても曖昧な関係をはっきりさせやすいかも知れませんね。
ただ口では何とでもいえるので、100%本心を見抜くのは難しい場合もあるでしょう。
本当の気持ちを白状させるには、関係性を聞くだけでは足りないんです。
曖昧な関係から抜け出す3ステップ

「付き合ってるのか分からない・・・」そんなモヤモヤ、ずっと抱えてるのはしんどいですよね。でもちょっとした行動と伝え方で、曖昧な関係は動き出します。
ここでは関係をはっきりさせたい女性のために、僕からの3つのステップをアドバイスします。
【ステップ1】会う頻度をコントロールする
忙しいフリではなく、本当に自分の時間を優先する
彼を優先してしまう気持ち、すごくわかります。「断ったらもう会ってくれないんじゃないか」って、不安になるんですよね。
でも本当に関係を前に進めたいなら、自分の時間をちゃんと大事にしてほしいんです。趣味でも友達との予定でもいい。彼の予定に全部合わせるよりも、自分をちゃんと楽しんでる女性のほうが魅力的に見えますからね。
無理に駆け引きなんかしなくても、結果的に彼の気持ちが動いて、自然と「会いたい」って思わせる存在になっていくんです。
毎回誘いに乗らない勇気を持つ
彼からの誘いって嬉しいものですよね。でもいつも即OKしてたら、「この子はいつでも会える」って思われるのが現実。気づけば都合のいい女に認定されるかも知れません。
大事なのは、ちゃんと自分の気持ちに素直でいること。会いたいなら会えばいいし、ちょっと疲れてるなら「また今度」って言っていい。
彼が本当にあなたを大切な存在だと思っているなら、気持ちを尊重してくれるはず。もし不満をもらすようなら、それだけの想いしかなかっただけのこと。
無理なくお互いのペースを優先していける関係こそ、理想のカップルなんだと思います。
定期的な連絡を求めない
返信がないと不安になる気持ち、僕もしょっちゅう経験しているので理解できます。でも彼に「連絡ちょうだい」って追いかけすぎると、逆に距離を感じさせてしまうこともあるんです。
もしいま不安でいっぱいなら、ちょっと視点を変えて、自分の毎日を充実させることを意識してみましょう。楽しく過ごしてるあなたの姿を見たら、きっと彼も「もっと近づきたい」って思うはずです。
【ステップ2】 自分の気持ちを言葉にする
曖昧な関係がつらいことを冷静に伝える
「この関係、なんかつらい」って思う瞬間があるなら、それを我慢しすぎなくて大丈夫。
感情的になるんじゃなくて、淡々とでもいいから「私はこういう関係だと不安になる」って伝えてみましょう。
責める言い方じゃなく、自分の気持ちとして話すのがポイント。そうやって自分を大切にできる女性って、自然と相手からも大事にされやすくなるんです。
「本気じゃないならエッチしないよ」って、ちゃんと伝えていい
もし彼がセックスを求めてくるなら、「本気で付き合う気がないならエッチしないよ」と、きっぱり伝えてみてほしいです。
嫌われるかもって不安になる気持ちもわかるけど、それで離れていくようなら、その程度だったってこと。
逆に本気の気持ちがあるなら、きっと彼はあなたの意思を尊重してくれるはず。自分の心と体を大事にする女性は、何より魅力的ですからね。
「友達に紹介したいんだ」って言ってみよう
「そろそろ友達に紹介したいんだ」って一言、実はすごく効くんです。本気で付き合いたいと思ってるなら、彼だってあなたの世界に触れたいと思うはずですからね。
もし急にトーンが変わったり、「二人の時間を大切にしたい」とか言い出したりしたら、それはちょっと様子見かも知れません。
あなたの人生にちゃんと関わろうとするかどうか、それが本気度を測るポイントになるんです。
【ステップ3】他の選択肢があることを伝える
SNSや日常で『楽しんでる姿』を見せる
「あなたがいなくても私の世界はちゃんと輝いてる」っていう空気、実はすごく効くんです。わざとじゃなく、自分の毎日を本気で楽しんでる姿って、ちゃんと伝わりますからね。
SNSにちょっとした出来事をアップしたり、趣味や友達との時間を大切にしてるだけで、「この子には他の人からも好かれそうだな」って、彼の中に焦りと興味が芽生えますよ。
質問にすべて答えない『余白』を残す
彼に何を聞かれても、全部に答えなくも大丈夫。少し笑ってごまかしたり、「どうだろうね?」って余白を残したりすると、彼の想像力が刺激されるんです。
追いかけられる関係になるには、ちょっとした“つかめなさ”が大事。全てを見せすぎない女性って、どこか特別な存在に感じられますからね。駆け引きじゃなくて、ちょっとした余裕だけで空気は変わります。
「友達に彼氏候補を紹介されたんだ」とサラッと言ってみよう
彼がいつまでも煮え切らない態度なら、「最近、友達に彼氏候補を紹介されてさ」と軽く言ってみましょう。
それを聞いて焦ったり、理由を聞いてきたりするなら、彼の中にちゃんとあなたへの想いがあるってこと。人って本気で欲しいものを失いそうになったときにこそ、本音が出るんです。
逆に何も反応がなかったり、軽く流してくるようなら、あなたのことを都合のいい存在としか見てないのかも知れません。そんな人に時間を使うのは、もったいないですよね。
LINEで曖昧な関係をはっきりさせるのもあり

彼に直接会ってしまうと、つい流されてしまう女性もいるでしょう。
自信がない場合は、LINEで曖昧な関係をはっきりさせるのもあり。
LINEだからこそ本音が出る場合もありますからね。
しばらく返信しない
LINEで曖昧な関係をはっきりさせるなら、しばらく返信しないのが最も効果的です。
返信がないと当然不安になるので、男性は「何か悪いことしたかな?」と考えを巡らせるでしょう。今の関係性について、じっくり考えるきっかけを作ってあげるんです。
男性から何度も心配そうなメッセージがきていれば、あなたを失いたくない可能性があります。LINEの文面で判断できるはずです。
全く返信がない場合はもちろん、何事もないようなメッセージやキレ気味な内容だった場合は、その程度でしかない証拠。
あなたの気持ちが固まったタイミングで、返信するとよいでしょう。
返信ペースを減らす
頻繁にLINEでやりとりをしているなら、返信ペースを減らしてみましょう。
彼が本気であれば、普段と違う様子を察して連投LINEがくるはずです。
好きな人がそっけないと、男性は不安でいっぱいになりますからね。返信がくるまで気が気じゃないんです。
もし全く気にする素振りもない返信がきたら、曖昧な関係をはっきりさせるつもりはないと判断してよいでしょう。
別な女性にターゲットを変えているかも知れません。
デートを断る
男性からLINEでデートに誘われたら、「今日は会えない」と断るのもありです。
男性が残念そうな態度をみせたら、あなたを本命にしている可能性があります。会えない寂しさや、あなたへの気遣いを伝えてくるはずです。
もし全く寂しがる様子がなくあっさり受け入れた場合は、ほぼ体目的。
曖昧な関係をはっきりさせたくない男性がデートに誘う時、必ずといっていいほどセックス目的ですからね。
デートの誘いがいつも急な男性に対しては、かなり有効な手段です。
曖昧な関係をはっきりさせた体験談

ずっと曖昧な付き合いをしていた女性と、関係をはっきりさせた(させられた)体験談をご紹介します。
僕の実体験なので主観ですが、決め手になったポイントも解説しているので、参考にしてくださいね。
「私たちってセフレ?」
マッチングアプリで知り合い、3ヶ月ほど曖昧な関係を続けていた女性がいました。
何となくいいねをしたら返信がきたのがキッカケ。僕はそこまで本気ではなかったんです。
デートは週に2回ほど。食事や街をぶらぶらする程度でしたが、デートの最後は決まってホテルへ行っていました。
彼女も当たり前のように付いてきていましたからね。
そんな日が約3ヶ月続き、いつものようにホテルでシャワーを浴びいざベッドへ。
さぁ始めようかとした瞬間、いつもならおとなしい彼女が「私たちってどんな関係?セフレなの?」と訊いてきたんです。
正直いって図星でしたが、想定にない斬新な質問だったせいで、うまく答えられませんでした。
とはいえ曖昧な関係をはっきりさせたい意思が感じられたのは確か。
ちょうど居心地の良さも感じはじめていたので、一瞬間が空きましたが「違うよ ちゃんと付き合ってるつもりだよ」と答えています。
もちろんその後は、オープンな関係で恋人として付き合いました。
相手の両親とカジュアルバーで対面
僕が曖昧な関係をはっきりさせたのは、2歳年上の女性。
お酒好きが縁で仲良くなり、何となく恋人のような関係になっていたんです。
当然ながら、デートプランに飲み屋がセッティングされるのが定番になっていました。
ある日カジュアルバーに入り、席に着くと彼女が言ったんです。
「今日会わせたい人がいるの」と。
友達だろうと思って聞いてみたのですが、「会ってからのお楽しみ」と答えるだけで答えてくれませんでした。
30分ほどして、僕たちの前にやってきたのは中年の男女。なんと彼女のご両親だそうです。
気さくなご両親だったので堅苦しい雰囲気にはなりませんでしたが、緊張したのは間違いありません。
1時間ほどで二人は帰ったものの、きっと僕が結婚相手としてふさわしいか品定めをしにきたのでしょう。
もちろん彼女との結婚は考えていなかったので、ただただ迷惑。
曖昧な関係をはっきりさせない僕に否があるとはいえ、彼女の不意をつく手口に嫌気がさしました。
その後はきれいさっぱり関係を終わらせています。
事前に相談してもらえたら、違った展開になっていたかも知れません。
曖昧な関係になるのはあなたに原因があるのかも知れない

あなたの接し方がきっかけで、曖昧な関係になろうとする男性もいます。
以下の行動や態度に心当たりがないか、チェックしてみましょう。
従順すぎる
断れずに優柔不断な女性は、曖昧な関係を好む男性にとってうってつけの相手。都合よく扱われる可能性があります。
自分の意思を主張せず、言われるがままされるがままだと、男性は付き合っている感覚が薄れがち。
お互いに対等な関係じゃないと、恋愛対象としてみれない男性もいるんです。
特に『何でもいうことを聞く女』であれば、欲望を満たしたい男性の思うつぼ。 曖昧な関係をはっきりさせる必要性を感じないので、都合のいい女にされてしまうんです。
・「会いたい」と言われたら時間を作ってでも会いに行く
・男性が用意したデートプランに文句を言わずに付き合う
など相手の要求を優先しているなら、少し自分の気持ちを伝えていくと、曖昧な関係から抜け出せるかも知れません。
尽くしすぎている
男性に尽くしすぎる女性も、曖昧な関係に陥りやすいタイプです。
まるで母親のように何でも面倒をみてしまうと、男性は図に乗ってしまいます。
尽くされるのが当たり前になってしまえば、頼めばなんでもしてくれる女と思いがち。
結局は都合のいい女扱いをして、曖昧な関係をズルズル続けてしまうんです。
・恋愛に依存しやすい
・寂しがり屋
・面倒見がよすぎる
といった性格を自覚しているなら、男性を甘えさせすぎないのが大事。むしろあなたが甘えてみましょう。
男友達が多い
男友達が多い女性は、男性からみると遊んでそうにみえがち。「男関係がユルそうだな」と考える男性だと、曖昧な関係を狙いたくなるんです。
特に以下の傾向がある場合は注意。
・フットワークが軽い
・酔うと男性に甘える
相手があなたの男友達だった場合、あなたの傾向を知りつつ近づいてきた可能性があります。
曖昧な関係になるのを避けるには、他のパターンより警戒が必要になるでしょう。
曖昧な関係は躊躇せずはっきりさせてしまおう
曖昧な関係をはっきりさせると、必ずしも望んでいた結果にはならないかも知れません。
たとえ本命になれなかったとしても、別れたほうがいつまでも弄ばれるよりマシなはずです。
本当にあなたを大切してくれる人は必ずいますからね。
気持ちをすっきりさせるためにも、勇気を出して今の関係をはっきりさせてしまいましょう。








曖昧な関係をはっきりさせられたポイント
・「セフレなの?」と痛いところを突く質問にはイエスと答えにくい
・行為を始める前の欲求が溜まっているタイミングで訊く